MROCなら、実施経験日本トップクラスのイー・クオーレまで

サービス紹介 SERVICE

MROC Marketing Research Online Community

MROC(Marketing Research Online Community)とは?

オンラインのSNS上で、「特定の商品・カテゴリに対し興味関心の高い人」等の条件で集められた参加者に、
決められたテーマに沿って、タイミングの良い時に調査に参加してもらうリサーチ手法です。

連続性
対象者を長期間観察できるので、設問を重ねながら深く理解できる。
リアルタイム性
いま感じたことを瞬間的に抑えることができる。
何気ない行動や瞬間を画像を用いて捉えられるため、表現力が高い。
インタラクション性
普段の生活と同じように、人と人の関係性の中で、自分の考えを磨き、
深めていくことができる。

MROCの強みは、長期間、似た価値化を持つ人たちとの会話を通じ、「あるテーマ」について考えることで、
無意識を意識化し(自己客体化)、自分の考えを深め、潜在的なニーズを発見できる点にあります。
そのため、普段あまり意識を向けていないテーマのリサーチに最適です。

またブランデッドコミュニティの場合は、ブランドへの関与度が高まるため、
ユーザーの気づきやブランドのへの想い、改善要望を吸い上げるのに最適な仕組みです。

イー・クオーレのMROC

今までに、50案件以上という、
日本トップクラスの運営実績
あります。
MROCは、ディスカッション、日記、
アンケートなど、できることが多いため、
企画力が勝負になります。

弊社では実績に基づきサクセスパターン
を企画に組み込み、最適な設計をご提案
させて頂きます。

お勧めの手法例

HUTを組み合わせた試作品評価のためのMROC
試作品を使ったらすぐにMROC上で声を聞くことができる手法です。
MROCの中でも活用のイメージがわきやすく、クライアント様のリピーターも多い人気の手法です。
普段の生活の中で、リアルタイムに、試作品がどのように評価され、浸透していくかを把握することができます。
参加者同士の会話や交流を通じで、製品の使い方が進化していく様子を観察できるのもポイントです。
長期間使用してもらいたい製品評価にも向いています。
もちろん、試作品ではなく、競合品や自社商品の使用実態の把握に活用されるケースもございます。
カテゴリまたはブランド価値再定義のためのMROC
MROCは、一度に30-50人分の定性データを集められることから、自社のブランドのユーザー像を明確化したり、
カテゴリーの価値及びブランドの持つ価値を再定義するのに向いています。

一度に、数多くのサンプルを集められるため、網羅性があることに加え、新たな価値の発見をすることができます。
ブランドの看板を掲げ、ブランデッドコミュニティで行う場合は、参加者のモチベーションが高まり、
よりリッチなデータが集まりますので、様々な発見をビジネスアクションに繋げることができます。
商品・サービスアイディア発想のためのMROC
MROC上で、生活者の実態把握を行って取得したデータを読み込み、商品アイディア発想に繋げていくケースです。
クライアント様、弊社、カテゴリに詳しい専門家の方などにお集まりいただき、ワークショップを行います。
ワークショップでは、データのインプット、アイディアの発想、コンセプトの絞り込みを行います。
そこで考えたコンセプトに対し、MROC上で評価を取得することも可能です。
期間を長く設計できるため、データの収集とインプット、アイディア発想、アイディア評価、などいくつかの目的を
1つの調査で達成できるというのも、MROCの強みです。

モデレータープロフィール

  • お申し込み

    企画・お見積り・スケジュ
    ールを営業担当よりご提案

  • お打ち合わせ(課題のヒアリング)

    事前打ち合わせによる
    課題・目的のヒアリング及び
    ディスカッション

  • リクルーティング

    対象者抽出

  • コミュニティ運営

    コミュニティ運営・
    モデレーターによる深堀り

  • データの分析・ご報告

    データの分析・ご報告

参考価格

30名、2週間、7トピックまで
調査設計、リクルート、システム利用費、コミュニティ運用費、
分析レポートまでフルパッケージで行った場合
160万円 (税抜き)
30名、4週間、12トピックまで
調査設計、リクルート、システム利用費、コミュニティ運用費、
分析レポートまでフルパッケージで行った場合
235万円 (税抜き)